【川崎市麻生区のコウモリ被害】屋根裏からコウモリが次々と飛び出す瞬間を撮影!大量に住み着く前に早めの対策を【No.32】

皆様、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。

川崎害獣の代表、米田です。

皆様は、ご自宅の屋根裏からコウモリが飛び出してくるところを見たことはありますか?

夕方になると家の周りをコウモリが飛んでいる。

軒先や外壁の近くを何度も飛び回っている。

このような光景を見ても、

「外を飛んでいるだけだろう」

と思われる方も多いかもしれません。

しかし実際に現場を調査してみると、屋根裏や軒先の内部に何十匹ものコウモリが住み着いていることがあります。

今回は、過去にコウモリ駆除を行った現場で撮影した、追い出し作業によって屋根裏からコウモリが次々と飛び出してくる映像をご紹介します。

目次

映像に映っているコウモリはほんの一部です

今回ご紹介する映像を見ると、建物からコウモリが飛び出してくる様子が確認できます。

ただし、映像に映っているコウモリだけが、この建物にいたすべての個体ではありません。

実際にはかなりの数が屋根裏周辺に生息しており、現場の状況から考えると、数十匹ほどいたのではないかと思われます。

屋根裏側から内部を確認した際には、軒先周辺の壁の内側にコウモリがびっしりと張り付いている状態でした。

外から家を眺めているだけでは、なかなか分からないものです。

数匹が家の周辺を飛んでいるだけに見えても、実際にはその奥に多くの個体が潜んでいる場合があります。

追い出し作業でコウモリが次々と外へ

今回の現場では、コウモリが潜んでいる場所に追い出し用の刺激性のあるスプレーを使用しました。

すると、内部に潜んでいたコウモリが次々と外へ飛び出してきました。

普段は建物の内部に隠れているため、これだけの数が住み着いていることに気付かないケースもあります。

施工報告:屋根裏からコウモリが飛び出す実際の映像

作業内容・解説 
コウモリが潜んでいる箇所へ追い出し用の刺激性のあるスプレーを使用すると、内部から次々とコウモリが飛び出してきました。今回の映像に映っている個体は全体の一部です。屋根裏側から確認した際には、軒先周辺の壁の内側に多数のコウモリがびっしりと張り付いていました。外から見えている数だけでは、実際に建物内部にいる個体数を判断できないことがよく分かる現場でした。

家の周りをコウモリが飛んでいたら要注意

夕方や夜に、

「最近、家の周りをコウモリがよく飛んでいる」

「毎日のように同じ軒先へ飛んでいく」

「外壁や玄関周辺に黒っぽい小さな糞が落ちている」

このような状態が続いている場合は、一度建物を確認したほうがよいでしょう。

最初は少数だったとしても、建物がコウモリにとって利用しやすい環境になっていれば、長期間にわたって住み着かれる可能性があります。

まだ少数の段階で異変に気付いたのであれば、被害が大きくなる前に対策することが重要です。

コウモリ駆除では足場が必要になることもあります

コウモリ対策では、追い出すだけではなく、どこから建物内部へ侵入しているのかを確認することが非常に重要です。

手が届く高さであれば、脚立などを使用して施工できる場合があります。

しかし、侵入口が2階部分の軒先や屋根周辺など高い場所に複数ある場合には、安全に施工するため足場が必要になるケースもあります。

特にコウモリの場合、建物の高い位置にあるわずかな隙間を利用していることがあります。

一か所だけ塞いでも別の隙間が残っていれば、再び建物内部を利用される可能性があります。

そのため、

追い出し → 侵入口の確認 → 必要箇所の封鎖 → 糞などで汚染された場所の衛生処理

という流れで、建物全体を確認しながら対策することが大切です。

古い建物は隙間が多い場合があります

築年数が経過している建物では、軒先や外壁、屋根周辺などに隙間が生じている場合があります。

また、注意したいのは外側だけではありません。

古い住宅では、和室の天井など室内側にも隙間が多く残っていることがあります。

屋根裏にコウモリが住み着いている状態を長期間放置すると、糞などの汚れが蓄積するだけでなく、建物の構造によっては室内側への影響も考える必要があります。

「今まで大丈夫だったから」と安心せず、コウモリの出入りや糞などの痕跡が確認された場合には、早めに原因を調べることをおすすめします。

コウモリの糞が文字通り「山盛り」になることも

コウモリが長期間住み着いていた現場では、屋根裏や壁の中などに大量の糞が蓄積していることがあります。

今回は写真が少々ショッキングなので掲載しませんが、現場によっては「山盛り」という表現が大げさではないほど、糞が一か所に溜まっていることもあります。

コウモリそのものだけではなく、こうした糞の蓄積にも注意が必要です。

「数匹飛んでいるだけ」と思っていても、屋根裏には多数いることがあります

今回の現場で特にお伝えしたいのは、外から見えているコウモリの数と、建物内部に潜んでいる数が同じとは限らないということです。

今回も映像に映ったのは一部でした。

しかし屋根裏側を確認すると、軒先周辺の壁内部には多数のコウモリが確認されています。

家の周りでコウモリを見かけること自体は珍しくありません。

ただ、

「毎日同じ場所へ入っていく」

「夕方になると軒先から飛び出してくる」

「外壁や窓、玄関周辺に糞が落ちるようになった」

「屋根裏から物音がする」

このような状況がある場合には、建物をねぐらとして利用している可能性も考えて調査することが大切です。

被害が小さいうちに侵入箇所を見つけることができれば、大量の糞が蓄積したり、多数のコウモリが建物内部を利用する状態になる前に対策できる可能性があります。

川崎市・横浜市・周辺エリアで、コウモリ駆除・コウモリの追い出し・侵入口封鎖・屋根裏の害獣対策にお困りの方は、川崎害獣までお気軽にご相談ください。

現地調査からお見積り作成まで無料で承っております。

建物の状況やコウモリの侵入箇所を確認し、それぞれの現場に合わせた対策をご提案いたします。

お気軽にご連絡くださいませ。

川崎害獣 代表 米田

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