【【埼玉県・施工事例】ネズミの室内侵入を防ぐ!「浴室下部」と和室の盲点「長押」の徹底封鎖No.10】

みなさまこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?

川崎市を中心に活動しております、川崎害獣の代表、米田です。

今回は、埼玉県で行った室内封鎖作業の事例とともに、ネズミが室内へ出てくる「意外なルート」について詳しくご紹介いたします。

室内でネズミを見かけたらチェック!侵入口ワースト5

室内で特に注意すべき箇所は以下の通りです。

  1. 配管まわりの隙間(最頻出!):キッチン、洗面台、洗濯機、トイレなどの給排水管の貫通部。
  2. エアコン配管の貫通部:室内側の壁との隙間。エアコン1台につき1箇所は疑うべきです。
  3. 床下・天井裏からの立ち上がり:点検口のフチ、巾木(はばき)の隙間、照明器具まわりなど。
  4. 換気口・通気口まわり:浴室・トイレ・キッチンの換気ダクト内部。
  5. 壁の亀裂・老朽部:モルタル壁のクラックや木部の腐食箇所など。

【事例紹介】場所に応じたプロの封鎖技術

今回の埼玉県のお客様宅では、タイプの異なる複数の侵入口を封鎖しました。

施工箇所の状況プロの工夫とこだわり
【画像:お風呂の下部と指の確認および封鎖】浴室(お風呂)下部の隙間調査
指で示している部分は、床下と繋がる隙間になっています。お風呂場は配管も多く、ネズミが室内へ出てくるための絶好のルートになりやすい場所です。
【画像:長押(なげし)の封鎖前写真】和室の盲点「長押」の対策
和室にある長押の上部は、壁の内部へと繋がっていることが多く要注意です。ここを塞ぐことで、壁の中から室内への出現をシャットアウトします。
【画像:封鎖資材のはめ込み】接着剤を使わない精密封鎖
室内、特に和室などは、接着剤による汚れや後のメンテナンス性を考慮し、資材を精密に加工してしっかりとはめ込んで固定する方法を採用しました。これなら将来的に取り外すことも可能です。

※写真では分かりやすく指を指して隙間を示していますが、衛生面のリスクがあるため、皆様は決して真似をされないようお気をつけください。

状況に応じた「最適な方法」で建物を守る

室内封鎖、外部封鎖、あるいは店舗や工場など、現場の状況は様々ですが、川崎害獣ではその時々の状況に応じて、最も適切で建物に負担をかけない封鎖方法を選択して作業を行っております。

「室内への侵入を徹底的に防ぎたい」「どこに隙間があるか不安」という方は、ぜひ一度ご相談ください。プロの視点で、隠れた侵入口を徹底的に特定いたします。

川崎害獣 代表 米田

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