【川崎市高津区】追い出し成功!ハクビシンが家を去る瞬間の映像!【No.24】

皆様こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?川崎害獣の代表、米田です。
今回は、屋根裏に入り込んでしまったハクビシンの対策工事についてご紹介いたします。
1. 意外な落とし穴!床下の通風口からの侵入
今回ハクビシンが侵入していたのは、屋根ではなく「床下の通風口」からでした。本来は金属製の格子がある場所ですが、リフォームや老朽化で格子が外れていると、ハクビシンのような大きな動物でも入り込んでしまいます。
そこから壁の中をスルスルと登り、1階と2階の間に住み着いていました。今回は侵入口にモーションセンサーカメラを設置し、ハクビシンが実際に出入りする瞬間を捉えることができました。
2. 「バタバタ」という音と深刻な糞尿被害
ハクビシンは屋根裏で排泄をする習性があり、今回はお客様から「尿をしている音が聞こえる」とご相談いただくほど被害が深刻でした。
| 施工の様子 | 作業内容 |
【画像:通風口の格子外れ![]() | 経年劣化や破損によって通風口の格子が脱落した現場です。わずかな隙間でも執拗に狙うハクビシンにとって、格子がない状態は非常に危険です。早急な補修と再侵入防止策が必要な状態といえます。 |
【画像:パンチングメタル等での封鎖・薬剤散布】![]() ![]() | 封鎖と衛生処理(殺菌・消臭・ノミダニ駆除) 侵入口を頑丈に封鎖した後は、被害のひどい屋根裏と床下に殺菌剤、消臭剤、さらにノミ・ダニ駆除剤を徹底的に散布しました。ハクビシンの糞尿被害は断熱材もボロボロにするため、早めの対策が欠かせません。 |
3. ハクビシンの後は「ネズミ」にご用心
実はハクビシンがいなくなった後、入れ替わりでネズミが侵入するケースが非常によくあります。そのため、今回はハクビシンの封鎖と併せて、ネズミ用の封鎖工事も同時に行いました。
最後に
屋根裏で「何か動物がいるかも?」と少しでも気配を感じたら、被害が拡大する前にご相談ください。まずはお電話でのご相談だけでも大歓迎です!
川崎害獣 代表 米田


