【川崎市麻生区】点検中にクワガタ発見!自然豊かな住宅街に潜む「害獣侵入」のサインとは?【No.15】

皆様、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?

川崎市を中心に活動しております、川崎害獣の代表、米田と申します。

今回は、川崎市麻生区の戸建て物件にて、点検作業中に出会った「小さな訪問者」のエピソードをご紹介します。実は、こうした出会いも現場の環境を知る大切なヒントになるのです。

1. 現場点検中に現れた「クワガタ」

麻生区の現場で建物の外周や床下を点検していたところ、小さなクワガタを発見しました!こうした昆虫が元気に育つ環境は、住環境としては非常に素晴らしいものですが、害獣駆除のプロの視点で見ると、少し注意が必要なサインでもあります。

クワガタが飛んでくるような緑豊かな地域は、野生動物にとってもエサ場や隠れ家が豊富にあり、活動しやすいエリアであることを意味しているからです。

2. 今回の現場の様子(点検・周辺状況)

現場の様子状況解説
【画像:点検中に発見したクワガタ】豊かな自然環境の象徴
麻生区の閑静な住宅街で見つけたクワガタ。緑が多い地域は、同時にハクビシンやアライグマ、ネズミたちの活動圏内でもあります。

3. 「自然が近い」からこそ必要な早期点検

「うちは住宅街だから大丈夫」と思っていても、少し大きな公園や林、あるいは庭木が豊かなお宅が近くにあるだけで、害獣たちは驚くほど簡単に住宅へと侵入してきます。

今回のようにクワガタが見つかるような環境では、野生動物たちがエサを求めて住宅のすぐそばまでやってきます。特に以下のポイントから侵入されるケースが非常に多いです。

  • 伸びた庭木:屋根への飛び移りルートになり、アライグマやハクビシンを屋根裏へ誘い込みます。
  • 床下の通風口:古い格子の隙間などは、ネズミにとって最高の入り口です。
  • 屋根の重なり部分:数センチの隙間があれば、コウモリが冬眠場所として狙ってきます。

4. まとめ:小さな異変を見逃さないために

クワガタなら「風情がある」で済みますが、これが屋根裏の「ドスドス」という足音や、キッチンの不審な糞に変わってからでは、被害は深刻です。

自然豊かなエリアだからこそ、建物に「隙間」を作らないことが、快適な暮らしを守る第一歩です。

川崎害獣では、地域の特性に合わせた徹底的な点検を行っております。「最近、庭で動物を見かけた」「天井裏で音がする」という方は、被害が拡大する前にぜひ一度ご相談ください。

川崎害獣 代表 米田

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