【施工事例】お風呂の上に潜む影!アライグマの追い出しと徹底封鎖工事【No.22】

皆様こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?川崎害獣の代表、米田でございます。

今回は、戸建て住宅の床下から侵入した「アライグマ」の対策工事についてご紹介いたします。

1. 「夕方のガサガサ音」は要注意のサイン

今回のアライグマは、お風呂下の配管周りの穴を広げた侵入口から、お風呂の天井裏あたりに住み着いていました。

アライグマは夜行性のため、昼間は静かに寝ていて気づかないことも多いのですが、夕方ごろになると活動を開始します。ねぐらを出て餌を探しに外へ徘徊し始めるため、この時間帯に侵入口付近で「ガサガサ」と音がする場合は、害獣が潜んでいる可能性が非常に高いです。

2. 強力スプレーによるスピーディーな追い出し

住み着いている場所がお風呂の上だと分かっていたため、今回は隣の部屋から強力な追い出しスプレーを噴射しました。すると、すぐに「ドカドカッ」と大きな音を立てて動き出し、外へと逃げ出していきました。

アライグマは一度追い出すと(子供がいない限りは)しばらくは戻ってこない傾向があります。その隙に、二度と入れないよう対策を施します。

3. 断熱材もボロボロに…頑丈な資材で「2面」を完全ガード

施工の様子作業内容
【画像:配管周りの荒らされた跡や断熱材の露出】被害状況の確認
アライグマが出入りしていた配管周りはかなり荒らされており、断熱材が露出して木材も傷んでしまっていました。放置すると建物の劣化にも繋がるため、早急な対策が必要です。
【画像:パンチングメタルによる広範囲の封鎖】パンチングメタルによる強固な封鎖
建物床下の隙間がかなり広かったため、建物下周りの2面分をすべてパンチングメタルで封鎖しました。アライグマが戻ってきても絶対に侵入できないよう、資材で頑丈に施工しています。

最後に

アライグマは見た目に反して力も強く、建物を傷める原因になります。夕方に「おや?」と思う音がしたら、被害が広がる前にぜひご相談ください。

川崎害獣 代表 米田

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