【今日のわんこ日記】姉の愛犬に癒やされました!&ペットと暮らす家の害獣対策【No.23】

皆様こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?川崎害獣の代表、米田でございます。

今回はちょっとプライベートなお話を。先日、姉が飼っているとっても可愛いワンコに会ってきました!黒のフレンチブルドッグ(約15キロ)のずっしりとした重みと愛くるしい表情に、すっかり癒やされました。

1. 「猫がいればネズミは来ない」はもう昔の話?

皆様のご自宅でもワンちゃんや猫ちゃんを飼われている方は多いと思いますが、「ペットがいればネズミは来ないよね?」とよく質問をいただきます。

残念ながら、答えは「NO」です。現代の猫ちゃんは野性味を失っている子も多く、室内でネズミに出くわしても逆に逃げてしまうこともあるほど。ペットの有無に関わらず、ネズミや害獣は屋根裏にやってきてしまうのが現状なのです。

2. 工事中の「ひょっこり侵入」と「ベタベタ」に注意!

川崎害獣では細心の注意を払っておりますが、工事中にはペットを守るための重要なポイントが2つあります。

癒やしのワンコと現場の注意ペットを守るためのポイント
【画像:姉の可愛いフレンチブルドッグ】① 点検口への迷い込みに注意!
作業中に床下や天井の点検口を開けていると、好奇心旺盛な猫ちゃんやワンコが入り込んでしまうことがあります。迷子や怪我を防ぐため、作業中は別の部屋で見守っていただくのが安心です。
【画像:粘着トラップ等の資材】② トラップシートのベタベタ注意!
点検口付近には強力な粘着シートを設置することがあります。万が一ペットが引っかかると、病院へ行かなければならないほど大変なことになります。設置箇所には絶対に近づけないようご注意ください。

3. 使用する薬剤と選べる施工プラン

川崎害獣では、哺乳類にはなるべく影響の出ないような薬剤を選んでおります。ですが、100%害がないと保証するものでもございません。

そのため、ペットの安全が気になる方には、作業中は避難していただき、薬剤が落ち着いてからお部屋に戻していただくようお願いしております。

また、薬剤による追い出し作業は行わず、トラップシートのみで対応することも可能でございます。 お客様のご希望に合わせて柔軟に対応いたしますので、どうぞお気軽にお申し付けください。

最後に

もしワンちゃんや猫ちゃんの飼い主様に原因不明のノミ・ダニ被害が出ている場合、実は屋根裏のネズミが原因だった……というケースもよくあります。

大切な家族であるペットを守るためにも、「もしかして?」と思ったらまずは一度無料点検をご相談くださいね。

川崎害獣 代表 米田

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