【施工事例】横浜市鶴見区:配管工事の隙間からネズミが侵入!徹底封鎖と衛生対策【No.25】

皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。

川崎害獣の代表、米田です。

今回は、横浜市鶴見区で実施したネズミ対策工事の様子をご紹介します。

「うちは大丈夫」と思っていても、意外な場所に侵入口が隠れているものです。今回の現場でも、過去の設備工事が原因と思われる大きな隙間が見つかりました。


1. 現場調査:劣化と工事跡に潜むリスク

施工の様子作業内容
【基礎の劣化と通風口の隙間】基礎部分の劣化確認
床下通風口の基礎部分が経年により劣化し、欠けが生じていました。ネズミなどの害獣は、こうしたわずかな綻びを見逃さず、住処への入り口として利用します。
【配管周りの大きな穴】配管工事跡の隙間調査
お風呂周りの配管を確認したところ、過去の工事の際に生じたと思われる大きな穴が残されていました。水道やガス業者が入った後に残された穴は、ネズミだけでなくハクビシンやアライグマの侵入口になるケースが非常に多いです。

2. 追い出し・清掃:住み着いた個体と汚れをリセット

施工の様子作業内容
【屋根裏への薬剤噴霧】追い出し作業の実施
封鎖前に、屋根裏に潜んでいるネズミを専用の煙やスプレーなどで追い出します。同時に、ネズミが持ち込んだゴミや糞の粉塵を清掃し、衛生状態を改善させます。必要に応じてトラップシートを設置し、ノミダニ駆除剤、殺菌剤、消臭剤の散布をいたします。

3. 封鎖施工・消毒:頑丈な資材で「侵入ルート」を完全ガード

施工の様子作業内容
【配管に合わせて加工したパンチングメタル】精密な加工による封鎖
通風口を通る複雑な配管に沿って、パンチングメタル(金属板)を一つひとつ手作業で加工しました。隙間を作らない「職人技」の封鎖により、噛み切られる心配もありません。
【封鎖完了後の外観】仕上げの薬剤噴霧
侵入口を完全に塞いだ後、ノミ・ダニ駆除剤や消毒・消臭剤を噴霧します。今回はハクビシン等の大型害獣はいませんでしたが、ネズミを追って侵入してくる恐れがあるため、早期の徹底封鎖が被害の拡大を防ぎました。

4. 施工を終えて

施工後はネズミの気配も完全に収まり、お客様にも安心してお過ごしいただけるようになりました。

「最近、天井裏で物音がする」「外壁に不自然な穴がある」と感じたら、被害が深刻化する前にぜひ一度ご相談ください。

害獣・害虫駆除のプロとして、大切な住まいをしっかりとお守りします!

お問い合わせは、川崎害獣までお気軽にどうぞ。ご相談・お見積りだけでも誠心誠意対応させていただきます。

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