【施工事例】神奈川県大和市:アパートのキッチン下の配管周り・配電盤からのネズミ侵入を徹底封鎖!【No.26】 

皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。

川崎害獣の代表、米田です。

だんだんと気温も暖かくなり、ネズミ対策や駆除をはじめとする害獣や害虫対策のご相談も増えてまいりました。特に最近は、アパートオーナー様より「室内にネズミが出る」といったご連絡をいただき、現場へ急行する機会が多くなっております。

個人的には花粉症も落ち着いてきており、ホッとしている今日この頃です。

さて、今回は神奈川県大和市で実施いたしました、賃貸アパートのネズミ対策工事をご紹介いたします。配電盤の配線引き込み穴の封鎖作業、キッチンシンク下の清掃と消毒、そして侵入口の封鎖作業を行いました。

賃貸アパートでよくある「キッチンの配管・配電盤」からの侵入

賃貸物件において、ネズミの侵入口として最も警戒すべきなのが「キッチン下の配管」や「配電盤の配線引き込み口」です。

これらは室内の壁の裏側や床下と繋がっていることが多く、ネズミにとっては室内に直結する「高速道路」のようなもの。ここを突破されると、キッチンで食材をかじられたり、糞尿被害が生活空間にダイレクトに及んでしまったりと、衛生面で深刻な状況になりかねません。

本来は配管の「根本」を塞ぐのが理想ですが、建物の構造上、奥まで手が届かないケースも珍しくありません。川崎害獣では、そうした状況でも諦めず、手前の空間で隙間を確実に封鎖する「臨機応変な施工」を得意としております。

施工報告:神奈川県大和市・賃貸アパートでの徹底対策

以下に、今回の現場での作業内容をまとめました。

施工の様子作業内容・解説
【封鎖前の配電盤】
配電盤の配線引き込み穴
配電盤内部はネズミの通り道になりやすい場所です。火災リスクを防ぐためにも、まずは封鎖個所や配線まわりの点検をしていきます。配線がネズミに齧られて切れてしまうこともあります。
【配電盤周りの封鎖】
隙間の徹底充填
配電盤内部のケーブル引き込み口などの隙間を、適切な資材で物理的に封鎖します。ネズミが齧れない材質を選定し、通り道を断ちます。
【キッチン下の施工前】
キッチンシンク下・配管周り
配管の隙間から侵入の形跡がありました。ここが空いていると室内にネズミが自由に出入りできてしまいます。
【キッチン下の封鎖・施工後】
パンチングメタルや金網による封鎖
配管の根本までアクセスできないため、手前の開口部をパンチングメタルや金網で封鎖後にシール材で確実に塞ぎました。配管の形状に合わせた精密な加工がポイントです。
【除菌・薬剤散布】
追い出し作業・被害箇所の衛生管理
深夜に徘徊していたネズミによる菌やアレルゲンを抑えるため、仕上げに消毒・消臭及び追い出し作業を実施しました。

※作業中に手袋を着用し、衛生面には万全を期しております。


これからの季節、気配を感じたら早めの対策を!

これからの季節は、害獣や害虫の動きが一段と活発になります。

「深夜に天井裏で音がする」「キッチンで食材が荒らされている気がする」といった予兆を感じたら、被害が拡大する前に速やかに対応することをお勧めいたします。

川崎市、横浜市、周辺エリアでネズミ駆除・害獣駆除・害虫駆除にお困りの方は、ぜひ川崎害獣までご相談ください。

現地調査からお見積り作成まで無料で承っております。

大切な建物を守るため、プロとして誠心誠意対応させていただきます。お気軽にご連絡くださいませ。

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