【床下の盲点】外から見えないネズミの侵入口と、点検で見つかった意外なトラブル【No.3】

みなさま、ご機嫌いかがでしょうか?川崎害獣の代表、米田です。

いつもコラムをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回は、普段なかなか目にすることのない**「床下の世界」**について。点検で見つかったネズミの侵入口や、同時に発覚した意外なトラブルの事例をご紹介します。

1. 意外な侵入ルート!基礎を貫通する「配管の隙間」

前回のコラムでは床下の通風口についてお話ししましたが、それと同じくらい危険なのが**「配管まわりの隙間」**です。トイレの排水管やガス管、水道管などが基礎のコンクリートを貫通している箇所は、格好の入り口になります。

点検箇所現場の状況
配管まわりの大きな隙間
基礎を貫通している配管の周りに、ネズミが自由に出入りできるほどの隙間が空いています。

こうした隙間は建物の外側をいくら点検しても見つかりません。床下収納庫を外したり、時には畳を上げて床板を切断し、実際に中に入って初めて確認できる「盲点」なのです。

2. ネズミ調査で見つかる「排水管の水漏れ」

川崎害獣では、初回のお見積り時に必ず床下全域を点検するようにしています。侵入口を探すだけでなく、住まいの健康診断も兼ねているからです。今回の調査では、なんとトイレ下の排水管からの水漏れも見つかりました。

床下点検の様子①床下点検の様子②
▲配管の不具合や水漏れがないか、隅々まで這って確認します。▲漏水を放置すると、土台の腐食やシロアリ被害を招く原因に。

床下では、他にもお風呂場からの漏水や換気扇の故障など、深刻なトラブルが隠れていることが少なくありません。ネズミの調査がきっかけで、家の寿命を縮める大きな不具合を未然に防げるケースも多いのです。

3. 川崎害獣の「無料現地調査」をぜひご利用ください

「屋根裏で音がする」という不安はもちろん、「うちの床下、大丈夫かな?」という確認だけでも大歓迎です。

川崎害獣では、現地調査およびお見積書の作成を無料で行っております。プロの目で隅々まで点検し、写真と一緒に分かりやすく状況をご説明いたします。手遅れになる前に、ぜひお気軽にご相談ください!

川崎害獣 代表 米田

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