【店舗・飲食店様向け】口コミ被害と食中毒を防ぐ!ネズミの侵入を許さない「内部封鎖」対策の重要性【No.4】

みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。

川崎市を中心に害獣・害虫駆除を行っております、川崎害獣の代表、米田です。

今回は、店舗や飲食店におけるネズミ対策、特に室内側からの**「内部封鎖」**についてご紹介していきたいと思います。

飲食店はネズミに狙われやすい!その深刻なリスクとは

飲食店は一般的な戸建てやマンションと違い、常に大量の食材や食品を扱っているため、ネズミ被害が非常に発生しやすい環境にあります。

1. 侵入のサインを見逃さないでください

ネズミは、侵入するためなら建材さえも破壊します。

施工箇所概要説明
【画像:かじられた穴の写真】
壁や木部のかじり跡
石膏ボードや木材をかじり開けて侵入口を作ります。穴の周りに黒ずんだ汚れ(ラットサイン)があれば、ネズミが頻繁に出入りしている証拠です。

このように、石膏ボードや木部をかじり開けて侵入口を作ってしまうケースがよく見受けられます。こうした穴があれば、早急な対策が必要です。

2. 食中毒と営業停止の恐ろしいリスク

飲食店にとって、ネズミの侵入は単に「気持ち悪い」だけでは済みません。最も警戒すべきは、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌などを媒介することによる**「食中毒」**の発生です。

ネズミは下水やゴミ置き場を移動するため、その体に付着した菌が食材や調理器具に触れることで蔓延します。万が一食中毒が起きれば、保健所による営業停止処分などの深刻な事態を招き、お店の存続に関わります。

3. お店の評判に関わる重大な被害

閉店して人気がなくなった夜間に、ネズミは姿を現して糞尿被害や食材被害を引き起こします。

被害が進行すると、開店中の店内に現れたり、天井裏から客席にネズミが落下してくるという信じられない事案も実際に発生しています。お客様の目の前に現れれば、お店の評判を大きく落とすだけでなく、最近では口コミサイトなどに悪い評価を書かれてしまう深刻なリスクも伴います。

なぜ店舗の対策は難しい?「外部封鎖」の限界と「内部封鎖」

店舗や飲食店の場合も、対策の根本的な解決策は「建物外部をくまなく点検し、侵入口を塞ぐこと」です。

しかし、繁華街のビルや、隣の建物と壁が密着している物件では、建物全体を外側から点検・封鎖することが物理的に困難なケースが多く見受けられます。

そこで重要になるのが、**店舗内部からくまなく点検して、侵入口を徹底的に封鎖する「内部封鎖」**という作業です。

プロの技!徹底的な「内部封鎖」施工事例

川崎害獣では、ネズミの目線になって店内を徹底的に調査し、あらゆる隙間を塞いでいきます。

施工内容施工のポイント
【画像:パンチングメタル封鎖】壁や床の隙間を強固に封鎖
二度とかじり開けられないよう、金属製のパンチングメタル等を用いて、物理的に通路をシャットアウトします。
【画像:配電盤周りの封鎖】意外な盲点「配電盤や配管周り」
配線や配管が壁を貫通する隙間を、専用の資材で埋めていきます。配電盤の裏などは格好の通り道です。

毒餌の使用に関する注意点

対策として、天井裏などに毒餌や粘着トラップを設置することもあります。

ただし、毒餌でネズミが死んだ場合、手の届かない場所で死骸が腐敗し、強烈な悪臭やウジ・ハエの発生につながるリスクがあります。そのため川崎害獣では、お客様とリスクについてしっかり相談した上で、設置するかを判断しております。

自力での対策には限界があります。まずは無料調査を

店内からの侵入口を封鎖すれば被害が止まることも多いですが、素材によっては再度かじり開けられる可能性もあります。まずはプロの手で全体的な封鎖対策を行うことで、再発した際もスムーズな再点検・再封鎖が可能です。

オーナー様や従業員の方々で対策を試みることもあるかと思いますが、被害を止めるのは難しく、細菌汚染など衛生面のリスクも懸念されます。終わりの見えない被害対応は、精神的にも大きな疲労となります。

川崎害獣では、店舗様向けの現地調査・お見積もりを無料で行っております。お問い合わせだけでも大歓迎ですので、大切なお店を守るため、まずはお気軽にご連絡くださいませ。

川崎害獣 代表 米田

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