【練馬区・施工事例】瓦屋根の隙間は要注意!ネズミの侵入を防ぐ高所封鎖工事【No.5】

みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?
川崎市を中心に活動しております、川崎害獣の代表、米田です。
今回は、練馬区で行った瓦屋根物件における、屋根部分の封鎖工事についてご紹介したいと思います。
ネズミは「下」からだけじゃない!屋根上が侵入口になる理由
ネズミの侵入経路といえば、建物の基礎付近や下回り部分をイメージされる方が多いかもしれません。実際、割合としては下からの侵入が多いのですが、実は**「下野根(げやね)」部分からの侵入**も非常によくあるパターンです。
「あんな高いところまで登れるの?」と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、ネズミは雨樋(あまどい)や凹凸のある壁、さらには電線などを巧みに使って、いとも簡単に建物の上部まで登ってしまいます。驚くことに、万が一2階の屋根裏から地上に落下したとしても、死なないことがほとんどなのです。
瓦屋根特有の隙間を徹底チェック
特に瓦屋根の場合は構造上隙間が多く、点検してみると封鎖が必要な箇所が複数見つかることも少なくありません。
| 施工箇所 | 状況と作業内容 |
【画像1:瓦の重なり部分などの隙間】![]() ![]() ![]() ![]() | 屋根瓦の隙間点検 瓦の重なり目や端の部分には、ネズミが入り込める隙間が生じやすいです。ここが屋根裏への直通ルートになります。 |
【画像2:瓦と外壁のつなぎ目部分】![]() ![]() | 金属製の金網等での封鎖 発見した隙間を一つひとつ、耐久性のある資材で塞いでいきます。ネズミにかじり開けられない強固な対策が重要です。 |
屋根上作業の危険性とプロの視点
屋根瓦の上での作業は、想像以上に危険が伴います。
瓦自体が非常に滑りやすく、苔が生えていたり雨上がりだったりする場合は特に注意が必要です。また、不用意に足を乗せると瓦が割れてしまい、雨漏りの原因を作ってしまうこともあります。
ご自身で屋根に登って点検されるのは非常に危険ですので、無理はなさらないでください。
また、屋根裏の調査ではネズミだけでなく、ハクビシンの足跡や糞が発見されることもあります。大きな害獣が住み着くと、建物へのダメージもさらに深刻になります。
害獣の気配を感じたら、まずは無料点検を
川崎害獣では、無料点検時に必要であれば、しっかりと下野根に登っての調査も行っております。
高所の点検や封鎖は、専門的な知識と安全対策が不可欠です。
「天井裏で音がする」「屋根の隙間が気になる」など、害獣の気配を感じた際には、ぜひ一度川崎害獣にご連絡ください。練馬区周辺のお客様からのご相談も心よりお待ちしております。
川崎害獣 代表 米田





