【施工事例】相模原市・戸建てネズミ対策|点検口新設から徹底封鎖まで【No.19】

皆様こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか?川崎害獣の代表、米田でございます。

今回は9月に行った相模原市の現場、2階建て戸建て物件でのネズミ対策工事の様子をご紹介いたします。

1. 徹底した「見えない場所」へのアプローチ

ネズミ駆除において重要なのは、屋根裏や階間(1階と2階の間)の状況を正確に把握することです。今回の物件では、既存の点検口が使用できなかったため、新たに2階部分と1階キッチン部分に点検口を新設いたしました。

点検口を作るのは、単に中を見るためだけではありません。糞の清掃や追い出し作業、トラップシートの設置はもちろん、殺菌・消臭、さらには二次被害を防ぐためのノミ・ダニ駆除剤の散布など、根本解決に必要な作業をすべて行うために不可欠なのです。

2. 現場で見極める「侵入口」の徹底封鎖

ネズミは驚くほど小さな隙間から侵入します。今回の工事では、以下の箇所を重点的に対策いたしました。

施工の様子作業内容
【画像:点検口の作成および床下通風口・換気扇フード等の封鎖】
外部侵入経路の遮断
床下の通風口や換気扇フード、軒天の劣化部分、さらには戸袋の隙間など、ネズミの通り道をくまなくチェック。点検を進める中で新たに見つかった侵入口も、その都度、金属製の資材を用いて強固に封鎖していきます。

3. 近隣への配慮と柔軟な対応

ご希望があれば、追い出し作業の際、使用する薬剤の刺激や臭いが近隣に漂う可能性がございますので、事前に近隣の方へご報告をしてから作業に入ります。周囲への配慮もプロの大切な仕事だと考えております。

また、戸建て物件では床下点検が理想的ですが、構造上見られない場合も多々あります。その際は、一旦現状でできる作業を行うか、事前にお客様とご相談の上、畳を上げて開口したり点検口を作成したりと、最適な方法をご提案いたします。

どのようなケースでも、お客様に作業内容をご納得いただいてから着手いたしますので、どうぞご安心ください。

害獣に関するお悩みや疑問があれば、まずはお電話一本、お気軽にご連絡ください。

川崎害獣 代表 米田

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