「えっ、そこから?」配管工事の跡がネズミの通り道に!床下通気口の落とし穴【No.2】

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施工事例:ネズミの侵入口を徹底封鎖!床下通気口や屋根の隙間には要注意

みなさん、こんにちは。川崎害獣の代表、米田です。

連日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?体調を崩されないよう、くれぐれもご自愛ください。

本日は、先日施工いたしました**「ネズミ対策工事(侵入口封鎖)」**の様子をご紹介します。ネズミ被害でお悩みの方、必見の内容です。

1. 意外な落とし穴!「床下の通気口」

ネズミの侵入口として最も多い箇所の一つが、床下の通気口です。

通気口には格子状のものや縦並びのもの、樹脂製などさまざまなタイプがあります。

一見すると「こんな狭い隙間、ネズミは通れないだろう」と思われがちですが、実は注意が必要です。

  • 経年劣化による破損: 鉄製は錆びて朽ち、穴が開いてしまうことがあります。
  • 設備工事による隙間: 今回のケースでは、水道・ガス・エアコンなどの配管を通す際、業者が鉄部を切断しており、そこが大きな侵入口になっていました。

【施工前後の様子】

古くなった格子や、配管まわりの開口部をそのままにしておくと、ネズミに「どうぞ入ってください」と言っているようなものです。

施工前(格子が切断されている)施工後(パンチングメタルで封鎖)
施工前(格子が切断されている)施工後(パンチングメタルで封鎖)

今回は、耐久性の高い**金属製資材(パンチングメタル)**とコーキング材を使用し、隙間なくガッチリと封鎖いたしました。

2. 屋根の上も油断禁物!下屋(げや)の隙間

ネズミは壁を登るのも得意です。床下だけでなく、下屋根(1階部分の屋根)の隙間からも侵入します。

施工前施工後

こちらも瓦の重なりや壁との取り合い部分など、細かな隙間をひとつひとつ丁寧に点検し、封鎖作業を行いました。

ネズミ対策は「早めの点検」が肝心です

ネズミ対策工事の本質は、こうした**「わずかな隙間を執念深く探し出し、物理的に遮断する」**作業の積み重ねです。

「今はまだ大丈夫」と思っていても、鉄製の格子はいつか必ず錆びて脆くなります。被害が出る前に、あるいは被害が拡大する前に、早めの対策をおすすめします。

川崎害獣では、お客様の安心な暮らしを守るため、徹底した点検と施工を心がけております。これからも施工事例を随時アップしていきますので、ぜひ参考にしてください!

川崎害獣 代表 米田

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