【施工事例】マンションのベランダ下にタヌキが!愛嬌はあるけれど…徹底追い出し&封鎖工事【No.20】

皆様こんにちは!ご機嫌いかがでしょうか?川崎害獣の代表、米田でございます。
今回は、マンションのベランダ下を寝床にしていた「タヌキ」の追い出しと、侵入口の封鎖工事の様子をご紹介します。
1. タヌキは可愛いけれど、住み着かれると大変!
タヌキって、見た目がとっても愛嬌があって私も大好きなんです。でも、やはり住み着かれてしまうと話は別。糞尿によるニオイや、ノミ・ダニの被害が発生してしまうため、心を鬼にして(!)追い出し作業を行います。
今回の現場のすぐ近くには大きな森があり、どうやらそこを拠点にエサを探しつつ、ベランダ下を快適な「寝床」にしていたようです。
2. 現場の状況とプロの追い出しテクニック
近隣ではタヌキ以外にもハクビシンやアライグマの目撃情報もあるとのこと。森にはたくさんの動物たちが住んでいるようですね。
| 施工の様子 | 作業内容 |
【画像:ベランダ下の隙間や施工風景】![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | 追い出し作業と清掃 今回は煙と強力な刺激の追い出しスプレーを使用して、しっかりと外へ誘導しました。また、タヌキの捕獲に関しては、自治体の許可をきちんと取得して、ルールに則った安全な作業を行っておりますのでご安心ください! |
3. 「土を掘る」習性に合わせた封鎖工事
ハクビシンはあまり土を掘りませんが、アライグマやタヌキは土を掘って潜り込むことがあります。
今回の現場でも、土を掘って隙間を作らないよう、頑丈な資材でしっかりと封鎖工事を行いました。これで、森の仲間たちが再び遊びに来ることはあっても、ベランダ下に住み着くことはできません!
最後に
「これってタヌキかな?」と不安に思ったら、早めの対策が肝心です。病原菌や衛生面のリスクもございますので、まずはプロにご相談くださいね。
川崎害獣 代表 米田








