【川崎市宮前区・施工事例】プロは見逃さない!ネズミが潜む「隠れた隙間」の特定と正しい封鎖方法【No.6】

みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
川崎市を中心に活動しております、川崎害獣の代表、米田です。
今回は、川崎市宮前区の現場での事例をもとに、一見しただけでは分からない**「隠れた侵入口」**の恐ろしさと、その対策についてご紹介いたします。
パッと見では分からない「上部の隙間」に要注意
皆様はご自身で、家の周りや床下の点検口などを探してみたことはありますか?
「穴なんて開いていないよ」と思われるかもしれませんが、実はプロの視点で見ると、パッと見は隙間がないように見えても、覗き込まないと見えない上部に隙間が空いているケースが非常に多いのです。
ネズミの侵入口は、以下のように多岐に渡ります。
- 基礎と土台の間のわずかな隙間
- 屋根の軒先や、瓦屋根の重なり目
- 基礎パッキン(床下換気口)の隙間
これらを全て一人で調査し、漏れなく封鎖するのは至難の業です。
| 施工箇所の調査 | プロの視点と注意点 |
【画像1:隙間に指を指している写真】![]() | 「隠れた隙間」の特定 写真のように分かりやすく指を入れて撮影しておりますが、皆様は決して真似をされないようお気をつけください。 侵入口はネズミの糞尿や菌で汚染されていることが多く、不用意に触れると衛生面で非常に危険です。 |
【画像2:封鎖作業後の写真】![]() ![]() | パンチングメタルによる封鎖 鏡やライトを駆使して特定した隙間を、強度と通気性に優れた「パンチングメタル」で確実に塞ぎます。 |
なぜ「網(メッシュ)」ではなく「パンチングメタル」なのか?
ご自身で金網(メッシュ)を使って封鎖される器用なオーナー様もいらっしゃいますが、実はメッシュには弱点があります。
月日が経つと埃や土、クモの巣などが目に詰まり、床下の通気性が極端に悪くなってしまうことがあるのです。
そのため、川崎害獣では、埃が詰まりにくく、かつネズミが絶対にかじり倒せない強度を持つ**「パンチングメタル」**を標準採用しています。
確実な対策はプロにお任せください
「一度追い出したはずなのに、また音がする」という場合、こうした「隠れた隙間」が見落とされている可能性が高いです。
川崎害獣では、宮前区をはじめ近隣エリアの無料点検を承っております。見えない場所だからこそ、プロの確かな目で徹底的に調査いたします。少しでも不安を感じたら、ぜひお気軽にご相談ください!
川崎害獣 代表 米田


