【日野市・施工事例】ハクビシン・ネズミの侵入を未然に防ぐ!大規模物件の徹底対策工事【No.7】

みなさんご機嫌いかがでしょうか。

川崎市を中心に活動しております、川崎害獣の代表、米田です。

今回は、日野市で行った少し規模の大きな2階建て戸建て物件での、ハクビシンとネズミ対策工事をご紹介いたします。

ハクビシンは「意外なサイズ」の隙間から侵入します

ハクビシンは比較的体の大きな動物ですが、実は驚くほど小さな隙間から侵入します。

一般的に**「頭が入れば体も通る」と言われており、侵入口のサイズはわずか「8cm〜10cm四方」**(あるいは直径8cm程度の円形)もあれば十分です。タバコの箱やハガキの横幅くらいの隙間があれば、屋根裏へ入り込んでしまいます。

一度侵入を許すと、建物内で子育てをしたり、決まった場所で排泄をする「溜め糞(ためぐん)」の習性によって、天井板が腐ったり強烈な悪臭を放ったりと、建物を大きく傷めてしまいます。

「侵入される前」の対策が建物を守る鍵

今回の物件では、幸いまだハクビシンの室内への侵入は確認されていませんでした。しかし、屋根部分にははっきりと足跡が残っており、いつ入られてもおかしくない、まさに「秒読み」の状況でした。

施工箇所・状況概要説明
【画像1:屋根の足跡など】侵入前兆の確認
屋根の上に残されたハクビシンの足跡を調査。侵入口になりそうな隙間をすべて洗い出し、先回りして封鎖プランを立てます。
【画像2:封鎖作業の様子】徹底的な遮断工事
大きな建物ですので、封鎖すべき箇所も多くなります。頑丈な資材を使って封鎖の作業を行います。
【画像3:捕獲トラップなど】ネズミの捕獲
2階部分ではネズミ捕獲のためのトラップシートを設置。ハクビシン対策と並行して、現存するネズミも確実に駆除します。

害獣が運んでくる「二次被害」ノミ・ダニ対策

ハクビシンやネズミが恐ろしいのは、建物への被害だけではありません。彼らは体に多くのノミやダニを寄生させて運んできます。

害獣が屋根裏に住み着くと、そこから家の中にノミ・ダニが広がり、ご家族が刺されてしまう健康被害が非常に多いのです。

川崎害獣では、害獣の出口封鎖や捕獲だけでなく、併せてノミ・ダニの駆除剤散布も行っております。侵入されてから「体が痒い」となる前に、徹底的な消毒・防除が必要です。

「ドンドンドン」は要注意!屋根裏の音に耳を澄ませて

屋根裏から聞こえる音で、ある程度害獣の種類を推測できます。

  • 「ドンドンドン」「ドスドス」:歩幅が大きく、重みを感じる音。ハクビシンやアライグマの可能性が高いです。
  • 「タタタッ」「ガリガリ」「カサカサ」:素早く動く軽い音や、何かをかじるような音。これはネズミ特有の音です。

確実な施工のために、じっくりと時間をいただきます

大きな建物の場合、隅々まで隙間を埋めるため、工期を4〜5日ほどいただくこともございます(一般的な2階建て物件では2〜3日が目安です)。

少しでも「いつもと違う音がする」「屋根に動物が登っている気がする」と感じたら、被害が広がる前に一度現場調査をすることをおすすめいたします。

川崎害獣では、無料点検を行っております。大切なお宅を守るため、まずはお気軽にご相談ください!

川崎害獣 代表 米田

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