【横浜市神奈川区・施工事例】ハクビシンだけじゃない?猫の侵入による屋根裏被害と対策の重要性【No.8】

みなさんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。

川崎市を中心に活動しております、川崎害獣の代表、米田です。

今回は、横浜市での事例をもとに、ハクビシンの侵入口から「猫」までもが出入りしていたという、少し珍しくも非常にリスクの高い現場についてご紹介いたします。

猫が屋根裏に入る?意外な侵入ルートと環境

本来、猫はハクビシンほど頻繁に屋根裏へ入ることはありません。しかし、条件が揃ってしまうと、猫ちゃんにとっても絶好の隠れ家になってしまうことがあります。

今回の物件では、建物の隣接した場所が少し高くなっており、屋根へのアクセスが非常にしやすい環境にありました。その他にも、床下の点検口の格子が外れてしまっていると、猫が入り込むほどの大きな隙間ができることは珍しくありません。

害獣と同じ!猫の侵入が招く「深刻な被害」

見た目は可愛い猫ちゃんですが、屋根裏や床下に入り込まれると、ハクビシンやアライグマ、ネズミと同様の被害が発生します。

  1. 糞尿被害と悪臭:決まった場所で排泄をするため、強烈な臭いが発生します。
  2. 断熱材の破壊:断熱材を寝床にして荒らしたり、糞尿で汚染させたりします。被害がひどい場合は断熱材の全面交換が必要になり、多額の費用がかかるケースもございます。
  3. ノミ・ダニ・感染症:野生の動物と同じく、ノミやダニを運び込みます。人への健康被害や、病気感染のリスクも無視できません。

施工事例:強固な素材での徹底封鎖

「猫が入れる」ということは「大きな隙間がある」ということです。これ以上被害を広げないために、強固な素材で物理的にシャットアウトしました。

施工・状況確認現場のポイント
【画像:封鎖作業前の写真】開いてしまった侵入口
隣接する高台からアクセスしやすい屋根の隙間など、獣が自由に出入りできる状態をチェックします。
【画像:封鎖作業後の写真】強固な資材による封鎖作業
猫やハクビシンの力でもこじ開けられないよう、厚みのあるパンチングメタル等を用いて、二度と侵入を許さない強固な対策を施します。
現場の決定的瞬間概要と注意点
【画像:屋根上を歩く猫ちゃんの写真】屋根上を歩く猫ちゃん
このように、身近な猫ちゃんも屋根の上を自由自在に移動します。一見すると微笑ましい光景ですが、ここから屋根裏への侵入ルートを見つけ出してしまうことがあるため、油断は禁物です。

「少しの気配」が手遅れになる前に

屋根裏で子供を産まれてしまうと、被害は一気に加速します。少しでも「何かがいる気配」を感じたら、なるべく早く対策を打つことが、汚染や費用の増大を抑える唯一の方法です。

川崎害獣では、横浜市周辺の現地調査も無料で行っております。

「まさか猫だとは思わなかった」「ハクビシンかもしれない」など、不安なことがあれば、まずは一度プロの目による点検をご検討ください。

川崎害獣 代表 米田

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