【施工事例】横浜市南区:アパート2階の玄関前にできたスズメバチの巣を駆除【No.33】

皆様こんにちは!ご機嫌いかがでしょうか?
川崎市・横浜市を中心に害獣・害虫駆除を行っております、川崎害獣の代表、米田です。
今回は、横浜市南区のアパートで行ったスズメバチ駆除の様子をご紹介します。
スズメバチの活動が活発になる季節になり、最近ではハチに関するご相談も増えてきました。
今回の現場では、アパート2階の玄関前にスズメバチの巣が作られていました。
アパート2階の玄関前にスズメバチの巣
今回スズメバチが巣を作っていたのは、アパート2階の玄関前です。
玄関前は住人の方が毎日のように通る場所ですので、巣に気付かず近づいてしまったり、玄関の出入りの際にハチを刺激してしまったりする危険があります。
特にスズメバチの巣は、時期が進むにつれて働きバチの数も増えていくため、生活動線の近くに巣を発見した場合は早めの対応が大切です。
施工の様子
| スズメバチの巣を確認 |
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| 横浜市南区のアパート2階、玄関前に作られていたスズメバチの巣です。住人の方が日常的に通る場所のため、周囲に注意しながら駆除作業を行いました。 |
| スズメバチの巣を駆除 |
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| 玄関前に作られていた巣を近くから確認した様子です。巣の中にいるハチだけでなく、外へ出ている働きバチにも注意して作業を進めます。 |
スズメバチはアナフィラキシーだけが危険ではありません
スズメバチに刺された際の危険性として、よく知られているのがアナフィラキシーショックです。
しかし、注意するのはそれだけではありません。
一度に多数のスズメバチに刺された場合には、体内に入る毒の量そのものが多くなり、アナフィラキシーとは別に重篤な症状につながる可能性があります。
巣が大きくなりハチの数が増えている場合は、それだけ危険性も高くなります。
日中の駆除では「戻りバチ」にも注意
スズメバチは、日中になると働きバチが巣から外へ出て活動しています。
そのため、日中に巣を駆除すると、駆除した後に外出していた働きバチが戻ってくることがあります。
これが「戻りバチ」です。
巣を取り除いた後でも、元々巣があった場所の周辺を飛んだり、その場所に留まったりすることがあります。
特に今回のようなアパートの玄関前では、駆除後に戻ってくるハチについても注意が必要です。
現場の状況によっては、外へ出ていた働きバチが巣へ戻ってくる日没後に駆除を行うことも効果的です。
横浜市・川崎市でスズメバチの巣を見つけたら
スズメバチの巣は、最初は小さくても時期が進むにつれて大きくなり、働きバチの数も増えていきます。
今回のように玄関・通路・階段・ベランダなど、人が日常的に通る場所の近くに巣がある場合は特に注意が必要です。
ご自身で無理に巣を落としたり、近づいて確認したりせず、早めの駆除をご検討ください。
川崎害獣では、横浜市南区をはじめ、横浜市・川崎市周辺でスズメバチや蜂の巣の駆除に対応しております。
「玄関の近くを大きなハチが飛んでいる」「巣のようなものを見つけた」など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
川崎害獣 代表 米田


